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勤怠管理システム

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勤怠管理システム

勤怠管理を「打刻するだけ」に。

ご提案の核 出退勤を打刻したら、勤務表・実働時間・月次集計・修正申請の承認まで自動でつながる。 月末の集計作業と打刻ミスを、人の頑張りではなく仕組みで無くします。 必要なのはブラウザだけ。専用機器も、インストールも要りません。


1. ご提案:勤怠管理を「打刻するだけ」に変える

社員は 社員番号を入れて出社/退勤/休憩を押すだけ。 あとはシステムが、日々の勤務表も、月末の集計も、休憩を差し引いた実働時間も自動で作ります

管理者がやることは「集計」から「確認」へ。毎月の手作業がほぼ消えます。


2. しかし今の勤怠管理は、毎月“見えないコスト”を払っている

紙のタイムカードや Excel での管理には、表に出にくいコストが積み重なっています。

よくある困りごと何が起きているか
月末に集計が集中する管理者が締め日に何時間も手集計・転記。本業が止まる
打刻の押し忘れ・記入ミス後から本人に確認 → 修正のやりとりが往復する
「実働時間」が分かりにくい休憩を手で引き算。計算違いが起きる
担当者しか分からない集計方法が属人化し、休まれると回らない
記録の信頼性が不安後から鉛筆で書き換えできてしまう

要点:これらは「人の注意不足」ではなく、手作業という仕組みの限界です。 人を増やしても、ミスと月末の集中は無くなりません。


3. だから「打刻 → 自動集計」で、月末作業そのものを無くす

人手を増やすのではなく、集計が要らない状態を作ります。

これまで(手作業)このシステム
打刻タイムカード/Excel入力社員番号を入れてボタンを押すだけ
勤務表月末に手で作成日々自動で作られる
実働時間休憩を手で引き算退勤−出勤−休憩を自動計算
月次集計締め日に一括集計常に最新が見えている
打刻の修正口頭・メールで往復申請→承認で記録に残して反映

ここが肝心:締め日に「集計する」のではなく、いつでも締まっている状態になります。


4. 社員は迷わず打刻、管理者は集計いらず

社員の画面(打刻)

  • 社員番号(5桁)を入れて「出社/退勤/休憩開始/休憩終了」を押すだけ
  • 結果はその場で確認表示(「○○さん、HH:MM 出勤を打刻します」)
  • 押し忘れ対策:出勤せず退勤・休憩終了の押し忘れなどはやさしく警告(打刻は止めず、抜け漏れに気づける)

管理者の画面

  • 勤務状況一覧:今日、誰が「勤務中/休憩中/退勤済/未出勤」か一目で分かる(所属課でしぼり込み可)
  • 月次勤務データ:縦に社員、横に日付の一覧表で、月の実働がまとめて見える。そのまま印刷・PDF化できる
  • 月末の締めは、見て確認するだけ

5. 「直したい」も仕組みで回す ― 申請して承認するだけ

打刻の押し忘れ・間違いは必ず起きます。大事なのは直し方が記録に残ること

  • 社員が「この日の退勤を18:00に修正したい」と理由つきで申請
  • 管理者が承認すると、打刻に自動反映(勤務表・集計にも即反映)
  • 誰がいつ何を直したかが残るので、後からの言った言わないが無くなる

修正を口頭で済ませず申請→承認の統制に乗せることで、記録の信頼性が上がります。


6. 導入はブラウザだけ。今日から小さく始められる

  • 専用機器・インストール不要。PC・タブレット・スマホのブラウザで動きます
  • 共有のタブレット1台を「打刻端末」にする運用も、各自の端末で打刻する運用も可能
  • まずは1部署・数名から小さく始め、問題なければ全社へ広げられます
  • クラウド製のため、サーバーの購入・保守は不要

7. データは安全に、記録は正確に(守り)

効果だけでなく、事業主が気にされる「守り」も押さえています。

  • ログイン必須:関係者だけがアクセス
  • クラウド保存:PCの故障でデータが消えない。バックアップ運用も可能
  • 時刻は日本時間で正確に記録・表示
  • 権限の整理:管理者向けの画面を分けて提供(※現状は全ログイン者が閲覧可。役職での閲覧制限は追加対応で強化できます)

正直にお伝えすると、「管理者だけが集計を見られる」厳密な権限制御は追加開発で対応します。導入時にご要望を伺います。


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